医師のご紹介

プロフィール

理事長
菊池 智津
S63年
3月に東京女子医大卒業後4月より同大学内分泌内科にて研修開始
H2年
研修終了
H9年
都内病院にて内科医として勤務
H14年
9月に抜弁天クリニック開設

ご挨拶

当院は平成14年9月に開業以来、お子様からお年寄りまで地域の皆様に信頼される医療を提供することを目標として診療しております。
そのため、生活習慣病をはじめとする内科疾患にとどまらず、メンタルな問題から引き起こされる身体症状も見逃すことの無いよう、十分な時間をかけて問診を行うよう心がけております。
おこたえできる範囲でではありますが、心身に関するあらゆるご相談に応じるようにしておりますので、どうぞお気軽に何でもご相談ください。
ご挨拶

専門とする疾患など

生活習慣病

予備軍も含めると中高年の6人に1人は罹患していると言われる糖尿病に関して、その人の病態に合った治療を提供しています。インスリンの導入や調整も可能です。また糖尿病から引き起こされる合併症も積極的に評価し、血圧や脂質も管理して合併症進行の予防に取り組んでいます。

生活習慣病は、様々な病態が関連して引き起こされることが多いので1人の人の身体として総合的に診ていくことが必要です。

甲状腺疾患

バセドウ病や橋本病といった甲状腺の病気は女性に多く、コントロールさえすれば妊娠出産も大丈夫です。しかし、コントロールが悪いと心不全などを引き起こすことがあり、逆に急激なコントロールが心疾患を引き起こす場合もありますので、治療経験の豊富な主治医を持つことが必要です。

うつ病など

厚生労働省は、がん・脳卒中・心臓病・糖尿病の4大疾病に、近年患者数が増加しているうつ病や統合失調症などの精神疾患を追加させ、「5大疾病」としました。うつ病や抑うつは、最初のうち身体症状として自覚することも多く内科に相談に来る場合が半数以上を占めます。こういった方の訴える身体症状の後ろに隠れているうつ病などを見逃さないよう心がけています。
そこで、メンタルな問題に関しても、精神科との医療連携の会を立ち上げ、内科医がある程度メンタルケアに対応できるようにするための活動も積極的に行っています。

認知症

新宿区の認知症かかりつけ医・サポート医に登録しており、認知症の方やその介護をする方が地域でより快適に過ごせるように、地域包括センターなどと連携しながら看護・リハビリも含めたトータルな医療を提供しています。また、単なるかかりつけ医ではなくサポート医として連携会議などに積極的に参加し知識を更新して、専門医と密な連携をとれる体制にあります。

子供の発達に関して

近年増加している発達障害(広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害など)に関して、専門の医師と連携していますのでご相談ください。
また、臨床心理士の久保田須磨先生が当院の休診日にセラピーを行っています。(但しこちらは当院とは全く別団体になります。現在セラピーは新型コロナウィルス感染対策のため休止しています。)

EDの治療

糖尿病や様々なストレスから、EDとなる方は少なくありません。きちんとご相談していただき、当院の規約に同意していただいた上で、診察室で直接治療薬をお渡ししております。恥ずかしがらずにまずはご相談ください。

スタッフの紹介

スタッフの紹介

健康に関する不安を抱えていらっしゃる皆様が、安心してご来院いただけますよう、スタッフ一同笑顔でお待ちしております。
健康に関する不安ががございまいしたら、お気軽にご相談ください。